主に6×4か8×6の被覆銅管による空気配管

銅管配管

銅管は、一般的な供給空気配管では、末端部分の200mm〜300mm程度の距離まで、
白ガス管で配管してきて、その末端部に付けた手元バルブから、
伝送器やポジショナー付調節弁に付属している減圧弁までの間の繋ぎに使用される!

 

また手元バルブは1/4インチBC JIS10Kのグローブ弁が多いが、
最近はKIZ製のコックタイプのボール弁もよく見かける!

 

銅管は外径6mm 内径4mmの被覆銅管を使う。これは信号空気配管で使用する銅管と同じもの!
銅管の繋ぎ込みには、ほとんどの場合1/4B(M)×6mmの銅管継手を使い、
その上からビニールのキャップを被せる。

 

銅管のサイズについては、施工の教科書では計器の空気消費量から算出することになっている。
しかし、鋼管(白ガス管)のサイズは末端の点数と消費量から決めることがあるものの、
銅管は6×4より太いサイズはめったに使わない!

 

ところで、「銅管継手」は「ドウカンツギテ」と読むが、時々「継手」の代わりに「接手」と書くこともある。
これも普通は「ツギテ」と読むが、まれに「セッシュ」と言う人もいる。

 

まぁ、大したことではないが・・・・

 

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