配管配線図
この図面は機器プロット図などを下図とし、電線管の布設ルートを書き入れる!
ダクト工事がある場合は、ダクト布設図を下図とすると効率良く書ける!
さらに、電線管サイズ及び配管内に通すケーブルの仕様と本数も記載する!
しかし実際の施工はなかなか図面通りにはいかない。
だから施工は現場の状況に合わせて臨機応変に変更することになる。
ただ、信号ケーブルと電源ケーブルは原則として同じ配管には入れないので、
そういった施工の為の情報は、この「配管配線図」を頼りに行う。
工事仕様によっては熱電対式温度計に使用される補償導線と呼ばれるケーブルだけを、
別配管に入れることもある!
その場合は別途「温度計配管配線図」を起こすことが多い!
さらに本安回路(本質安全回路)のケーブルを入れる配管は、
完全に単独配管にする。
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