ケーブル布設
電気信号の伝送や、計器電源を供給するために「現場〜計器室」「現場〜現場」「盤〜盤」などの間に
ケーブルを布設する作業。
ケーブルは、電線管、ケーブルダクト、ケーブルラック、ケーブルピットなどの中を通して敷設する。
スチールワイヤーという道具や、塩ビのパイプなど使いケーブルを誘導しながら布設していく。
計器室内の「盤間渡り」は予め寸法切りしておくことが多いが、普通は現場〜計器室のどこか適当な場所に、
ケーブルが巻いてある木製のドラムをセットして、図面、布設リスト、ケーブルを見分ける為にbネどを記入
するインデックス等を用意して作業をする。
計装工事の中では、比較的人手を多く必要とし、協調性が要る作業と言える。
監督の段取りの「善し悪し」で作業効率がかなり変わる。
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