配線のテスト
配管配線のテストとしては、布設したケーブルの導通テストと絶縁抵抗を測定するのが一般的!
ケーブルの各芯線がコネクションリスト通りに正しく端子台(現場側、計器室側)に繋ぎ込まれているかを、
一本一本テスターやブザーを使用してチェックする!
この、導通テストがOKなら、メガー(絶縁抵抗計)を使用して、絶縁抵抗を測定する!
「導通」と「メガー」の結果は、試験成績表として完成図に加えることが多い!
ところで、配線のテストでは計器などを含めて行ってはならない。
必ず盤側と現場側の両方で、芯線を端子台から外して浮かし、ケーブルだけのテストをすること!
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