マニホールドとは!
英語では“manifold”と綴る!
「マニホールド」という言葉は計装では時々でてくる!
「3-valve manifold(スリーバルブマニホールド)」とか「マニホールドタイプの電磁弁」とかいう!
簡単な辞書ではmanifoldの訳語として、{a.いろいろな、多岐にわたる}とか
{vt.幾通も複写を作る}とあるが、これでは何だか、どうもよく意味が分らない!
多少厚い辞書には機械分野の専門語として「多岐管」という訳語が載っている!
「タキカン」と読むのだろうけど、まず日常生活では使わない。
だが、字面をみると何となくイメージがわく!
「多岐管」とは「多数に分れた管の集合体」のようなものを意味しているのだろう!
スリーバルブマニホールドというのは、弁が三個組み合わせてあり、
そこから金属管が2本(「ゾウの鼻」などと言う)ニュッと延びている!
「三岐弁」ということもある!
また、「マニホールドタイプの電磁弁」というと、
流体の流れる部分の構造が枝分かれした管のような構造になっている!
このように「流体が流れる管や通路が複数組み合わされ一体になったもの!」を
マニホールドと呼んでいるようだ!
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