2丁掛け安全帯
「二丁掛け安全帯」とはランヤードが2本装着されたタイプの安全帯のことです。
二丁掛け安全帯は高所作業中に移動する際、
ランヤードの掛け替え時等、どうしても安全帯が機能しない状態が発生することがあります。
これを出来るだけ減らす為に導入され始めました。
高所作業時に手摺り等安全帯を掛ける設備が無い場合は、
親綱を張ってこれに安全帯のフックを掛けます。
![]() |
![]() |
仮にこのフックを「A」とすると、移動途中に安全帯のランヤードを掛け替えなければならない時、
フック「A」を外す前に他の1本のランヤードのフック「B」をまず移動先の親綱等に
掛けた後にフック「A」を外します。
こうすることで、墜落防止措置の無い状態が発生することを避けることができます。
[スポンサードリンク]

