結束糸
「結束糸」は「ケッソクシ」とも「ケッソクイト」とも言う!
最近は見かけない、というかこの材料は出る幕がない。
これを使うのは主に盤内配線でケーブルのシースを剥いた後、
端子を圧着し端子台に継ぎ込んだ状態で線がバラバラにならないように結束する時!
50〜100mm程度の間隔で作業者が一カ所ずつ手で結んでいく。
熟練のプロが結束した後の仕上がりは整然とし、ビシッと決まっている。
今は端子台に電線を継ぎ込むまでのルートは配線ダクト(カッチングダクトと言う)を取付け、
その中へ電線を流し引きして、納めていく。
そして結束の必要な部分は樹脂製の結束バンド(インシュロックと言う)を
使用するので結束糸を使うことはない。
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