フルハーネス型墜落制止用器具
フルハーネス型安全帯はフルハーネスとランヤードで構成されている。
フルハーネスの背面には、ランヤードを接続するため「D環(ディ-カン)」が取り付けられている。
この「D環」にランヤードを連結したタイプのものをフルハーネス型という。
また、安全ブロックのランヤードを接続するための「D環」が胸部に取り付けられたタイプもある。
来年の1月2日から従来の安全帯は使用できなくなる。というか使用しても「安全帯を使用している」
とは法規上認められない。
フルハーネス型を使用しなければならない。
これについては、改めてこの項目を改訂することになる。
しばらくお待ちください。
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